くらし
疲れに気付く|断捨離

断捨離をきっかけにスペースがひろがった。すごく時間も労力も費やして、生活スペースを増やした。やっと人間らしい生活に近づいたという気がする。ものを増やすのはよくない。そう思いながらも自分のために買ったものがある。

くらし
断捨離なう|総論的ななにか

 ひまになって、とくにしたいこともないから、断捨離をしている。断捨離といってみても、所詮、部屋のなかにあるものをすてるだけのことだ。日頃の怠惰な生活による成果物と向き合うときがきたというだけ。普段は時間をかけてはいられないから、先送りにしてきた。ものにあふれているからといっても、日々の生活のなかでも重要性はそう高くない。わざわざする必要もないことだから、いつだって中断してよいのだ。

くらし
お尻が擦れて痛い|尻毛の処理のススメ

夏外を出歩いていると、お尻の肛門のあたりが急に痛くなることありませんか? 汗をかくことが少ない冬には起らないのに、夏によく起こるというひとは、お尻の毛(ケツ毛)をケアしてみるといいかもしれません。

読書
わずかばかりでも日々書き記すということ|正岡子規『墨汁一滴』

正岡子規といえば、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の人である。 近代の俳句の祖みたいなことを学校の国語の時間に習ったことをなんとなく思い出す。 結核を患い、30代半ばと若くして亡くなくなったというのも、子規という俳号とあわせて覚えさせられた。