意味がないと鼻で笑われても|ペットボトルの処理
今住んでいる集合住宅では、ゴム収集を特別な業者に依頼していて、毎日回収に来てくれいた。自治体の回収のルールよりうるさいことは言わないので気に入っていたが、突如、細かいことを言い出し、ゴミを出すのが億劫になっていた。
とくに気になっているのが、ペットボトルのゴミ出しのルールだ。
これまでは、ラベルがついていようが、ふたがついていようが、回収をしてくれていた。
だが、突然、ラベルや蓋を分別して捨てるように、通達してきた。
猶予期間もそれほどなかったから、他の世帯の人はこれまで通り、ラベルや蓋を本体から外さす、ゴミにだいしていたところ、回収されずに、ゴミ置き場に置かれたままになっていた。
それからというもの、ペットボトルのゴミは出すのがめんどくさくなって、先送りになっていた。ゴミ袋にいれて、まとめ捨ててもいいかな、と思ったころに、ラベルを外し、蓋を外す。わずかばり残っていた、飲料が変色し、場合によっては変色している。ますます、ゴミを捨てるのが嫌になる。
それからというもの、飲料を購入した際には、まっさきにボトルのラベルを捨てる。
周囲の人には馬鹿にされるのだが、それでも捨てる手間を少しでも減らしたいと思ってそうしている。
ある日、母がペットボトルをポンプで空気抜きをしているのを見た。
わざわざ、。そこまでとするかと感じた。だが、たまったペットボトルが袋におさまらず、捨てるのが嫌になるときがあったのだが、これなら、かさが減り、捨てようという気になる。人間って単純なものだ。
リンク
自分が好きなドリンクも、ラベルレスで購入できないかな……。
リンク
リンク