povoでガラホを運用している話|意外と使える?

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たまたま購入したauのガラホで、現在、povo2.0を利用しています。 最初は正直料金安くで回線を維持できればいいなというだけの動機でした。ですが、使うシーンを割り切れば、意外と悪くない!かもしれないというのが感想です。

ひまになると、出向くブックオフ。あんな本やこんな本が定価(?)より安いからって、ついつい手にとちゃって、予算オーバーしちゃって、ちょっぴり罪悪感を覚えることってありますよね。 普段は本を買いすぎて反省しちゃうんですが、値段にかまけて、なぜだか、ガラホを買ってしまいました。

使っているガラホ

購入したのは、京セラの「GRATINA KYF37」(au回線)。

スマホって、どんどん大きくなってしまって、掌のなかにおさまんない感じですよね。 朝持ち出して、夜帰宅する頃には、なにもしていなくても、バッテリーを結構消耗しているっていう。 疲れて、帰宅後寝ちゃった日の翌朝には、カバンからとりだしだスマホのバッテリーがほんとんど残っていなくて、大急ぎで充電するって、あるあるだと思います。

昔のガラケーって1日ぐらいなら充電しなくても、なんとかやり過ごせたな……っていう本当にそうだったのわからない思いに浸りつつ、家にもネット環境があってパソコンで色々調べるのは困らないし、普段外でネット使うことがないな……などと郷愁の念で購入してしまいました。

なにより、パソコンみたいに物理的なキーボードがあるのがいい。 スマホの画面で反応が遅かったり、微妙に違うキーを認識してしまうってことがあったりして、あの物理キーを押打する感覚にはかなわないと思い込みがあります。

povoでの運用

au向けの機種として販売されていたということで、KDDI系列の格安ブランドpovoで使えるんじゃないかという読みも購入時にはありました。 もし使えなくても、最近のスマホではあまり見かけないワンセグでTVも見れるだろうし、って言い訳もして。

予想通り、povoでの対応機種になっているということで、「 通話トッピング 5分以内通話かけ放題」月額550円(税込み)で利用しています。

個人的には、電池の減りがスマホよりゆっくりな感じするのに、 加えて、「GRATINA KYF37」では、なんとラインも使える点が嬉しいです。通話トッピングのみのプランでも、 128kbpsの通信ができるので、ラインの通話とテキストくらいならできます。 ネット検索をするにはあまりも非力ですが、ネットを使うことがないなら、別に問題がないというが率直な感想です。このほかにも、edyも使えるというのも良い点です。

【後日追記】 2023年現在、ラインやedyは使えなくなってしまいました。

昔ながらのガラケーみたいな感じなので、ズボンのポケットやシャツの胸ポケットに入れることができて、バッテリーも比較的長時間持つので、電話を取り逃がすことが減った気がします。格安SIMでありがちな、電話の発信時に、ナンバープリフィックスをつける必要がありません。

これで月々600円しない程度で、 5分間のかけ放題で運用できるというのは驚きです。

povoでのガラホ利用がおすすめな人

普段はメールやチャットなどのやりとりもパソコンでしていて、携帯では基本的には通話のみであれば、すごく安くで、通話用のSIMの運用ができるってことになります。

povoをガラホで使う際の注意点としては、povoのアプリをガラホにダウンロードできない場合には、ガラホ以外にpovoのアプリをダウンロードできるスマホなどの端末が必要になるということで。回線開通時やトッピングなどを追加するには、現状では、ガラホのみで完結できません。

さて、普段、出先であまりネット使わず、携帯はもっぱら通話での使用が主という人や、メインの回線で障害が起きたときのバッファーとして回線を維持しておきたい人には、ガラホとpovoの運用は悪くないかもしれません。